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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

№140 今夜もポツリ…


リビングストーンデージー
2017.04.03(月) 

我が職場は相変わらず、嵐の毎日だ。それというのも、また新たに退職者がでたからだ。

職場というものは、確かに退職者がでても、残った者で分担したり肩代わりしたりして、仕事自体はまわっていくものだ。だが、それらの分担や役割が決まって、落ち着くまでの期間というのは、本当に大変だ。

新しい人が入って来て、教えたり、自分の仕事や誰かの仕事を肩代わりしてもらって、その人が出来るように見守るのは、それはそれで大変なことだが、育ってくれれば楽になることが分かっているし、誰でも入りたては同じような経験をしているから我慢もできる。

だがいなくなった人の分の負担が増えることは、皆嬉しいことではないので、さて、どうしたものかと、憂鬱な雰囲気になっている。

そんなことを思いながらも、やるしかないのだけれど、「しんどいなぁ」というのが今の気持ちだ。

でも、最近は職場のごたごたに対して、どうでもいいと思えるようになってきたので、以前よりは悩まなくなった。

私が自分の物差しでいくら測ってみたところで、相手を理解できるはずもない。仲良くなりたいとか、和気あいあいと仕事したいとか、そんなことは夢だとよくわかった。

だからといって、悪い人たちとも思ってはいない。要するにただ一緒に仕事をしているだけの関係なのだから、それ以上に期待することはやめただけだ。

時々、悪魔を心に飼っているのを感じるような人たちと仕事をしていると、私はまるでただの「阿呆」のような気になってしまうこともあるが、それでも私は心に悪魔を住まわせるような人にはなりたくはない。

そんな職場って、どうなんだろうとは思うけれど、どんな職場にも、同じようなことはあると思うし、「まぁ、こんなもんでしょ…」と、小さく呟いた。

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№139 健康ランド


レウイシア
2017.04.02(日) 

今日はお風呂に行ってきた。
先月一度行ったところだが、なかなか気楽でいいところだったので、リピというわけだ。

高濃度炭酸泉に電気風呂が一番の目当て。もちろん大好きな露天風呂も寝湯もできるようになっていて楽しみだ。

腰痛というか、坐骨神経痛というか、どうも腰から足にかけての痛みがあり、酷いときは立っているのも座っているのもままならない。
前回行ったときに、この電気風呂が気持ちよく、かなり楽になったような感じだったので、効果を期待して行った。

春休みということもあり、子どもたちがうるさいのではと心配したが、お風呂の中も食事するところにも、子どもの姿はあったけれど、みな意外なほどお行儀良く静かなものだった。

施設自体は、新しくて綺麗というわけではないが、ちょうど程よい気楽さが私には合っているように思う。
余りに高級感あふれるところだと、緊張してしまうような性格だし、その逆過ぎても、ちょっと引いてしまうかもしれないから、気楽だと思えるのが一番よいように思う。

帰りに着替えるときには、片足で立ったままソックスもはくことができた。痛みはあるものの、少しずつ、ましにはなっているように思う。

たまにはこういった広いお風呂でのんびりするのも、気分転換にもなって良いものだと思う。

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№138 歩数


リビングストーンデージー
2017.04.01(土) 

今日はとても頑張った一日だった。と言っても、好きでバタバタしていただけという感じも否めない。

沢山眠ったから充電ができたようで、元気に一日動き回ることができた。

fitbitというアプリで歩数を見ても、今日は3,209歩だ。

今まで休みの日といえば、最低限の用事と料理する時間の他は、殆どパソコンの前に座って遊んでいたので、酷いときは1,000歩いかないこともあった。

最近のマイブームでキッチンに立つことが多くなったお蔭で、休みの日も結構動き回って歩数が稼げるようだ。

やりたいことがあると、他の用事も早く片付けて自分のやりたいことがしたいと思えるし、どういう順番でやればいいかと、ちょっと頭を使ったりもする。

今日も、パンを焼きながら、お昼にはうどんの麺を打っていた。
我ながら、スゴイ段取りだと、自画自賛しながら楽しくバタバタしていた。
午後からは、自分の髪の毛のカラーをし、綺麗になったところで薄化粧してお買い物へとダッシュ。

掃除や洗濯、食事の準備に片付け…。

「私、結構やるじゃん」
なんて、誰も褒めてはくれないけれど、多少の腰痛があるとはいえ、自分の思うように動けるということは、本当に素晴らしいことだと、今日も一日が終わってしみじみ思った。

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№137 二度寝


ルドベキア
2017.03.31(金) 

夕食とテレビタイムが終わると、我が家はだいたい毎日午後9時頃には就寝となる。といっても、私はその後、片付けしたり、歯磨きしたりしてベッドに入るのは10時頃だ。

そしていつものパソコンタイムとなる。

いくつかやっているブログのお友達のところへお邪魔したり、昼間にいいね♪できなかったFBのお友達のところをまわったり、そんなことをしてひと時を過ごし、最後にここの日記を書いてから寝るという毎日だ。

自分ではその日のうちに寝ようと決めている。
午前0時を過ぎないように、なるべく11時頃にはパソコンを落として、手元のiPhoneで本を読んだりして、午前0時には目を瞑るようにしている。

だが昨日はこんないつものパターンを破って、夕食が済んだらすぐに寝ようと決心していた。

というのも、土日でも次男が出勤する日は、やっぱり早起きしなくちゃという気持ちがあり、気を張っているから…、といっても、最近は寝坊して、次男が出ていくドアの音で目が覚めるなんてことも、実はあるのだが、それはさておき、昨日は次男も仕事が休みだから、心置きなく寝てやろうと思っていたのだ。

実は私は寝るのが好きだ。
お布団の中が大好きなのだ。
このぬくぬく感。このフワフワ感。たまらない至福の時間だ。

そんなことで、昨日は日記を書くことはもちろん、パソコンを立ち上げることも、iPhoneを触ることもあえてせずに、大好きなお布団とフワフワの毛布に頬ずりしながら眠りについた。

結局朝、早い時間に何度か目覚めたが、二度寝という超贅沢タイムを過ごし、午前8時ころから起き出した。
少し疲れがとれたような気がする。
         (2017.04.01 記)

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№136 そろそろ…


リビングストーンデージー
2017.03.30(木) 

今日も仕事が休みだったので、朝からいろいろ作ろうと段取りを考えていた。

洗濯や家事などともう一つ、今日はどうしてもやらなくてはならないことがあって、遊ぶ前にまずそれを済ませることにした。

それはお仏壇のお掃除だ。
お位牌とお仏壇の内外を綺麗にお掃除する。新しいお花は、今日準備できなかったので、明日買ってくる予定だ。
お仏壇のお掃除が済むと、スッキリした気分になって、とても気持ちがいいものだ。

さて、今日はどんなケーキを作ろうか…。
いろいろクックパッドで検索したり、過去に作りたいなと思って、マイフォルダーに入れて置いたものを眺めたりしながら、材料がそろうかどうか吟味していた。

今日はやらなくてはならないことが実はもう一つお料理でもあった。
それは餃子の皮を手作りすることだ。中に入れる餡は、先に作っておいたので、今日の夕飯に間に合うように、HBで皮の元を作り、あとは餃子の皮を作りながら包んで、餃子を作ろうと考えていた。

こちらは夕方早めに取り掛かればできるので、それまでの時間は自分の好きなことができる自由な時間なのだ。

さて、何を作ろうか…。
リンゴとバナナ、それにヨーグルトもあるので、それらを使ってケーキを作ることにした。

だが面白いもので、自分の中で、もうすでに”慣れ”が出てきている。
要するに緊張感と、感動のレベルがかなり減ってきているのだ。

「あれ?もう飽きてきたか?」

自分の心の変化に気が付いて、ちょっと苦笑いだったが、ものすごい勢いで作り続けていただけに、ついにというか、やはりというか…、どうもピークが去ったようだ。

つい昨日までは、本当に全てが物珍しく面白く、疲れも知らずに、いくつでも作りたかった。頭の中はずっと料理のこと、特にケーキやパンの作り方のことばかりが頭の中から離れず、ちょっとおかしくなってしまったような勢いだった。
だがこれからはもっと平常心で作るようになるのだろう。
 
何となくなのだが、ケーキ作りについては、心がどうも次の段階に進んでしまったことを感じた一日となった。

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№135 腰痛


リトルエンジェル
2017.03.29(水) 

一日中デスクの前に座って仕事をしているので、楽かと思えば、それはそれで体に負担がかかるものだ。

特に、左手はマウスを持ち過ぎて、腱鞘炎になりそうだし、PCに入力しながら見つめる目は、目だけじゃなく肩こりや頭痛に発展して、結局、座りっぱなしで集中しているのが、疲れの原因だろう。

かといって、立ち仕事も大変だ。

適度に座ったり立ったり、歩いたり休憩したり。そんな仕事があればいいのだが、なかなかそうはいかない。

以前勤めていた歯科医院の受付の仕事は、そういう意味ではちょうど良かった気がする。
軽く座っての事務仕事もあったが、殆どは立ち仕事で、走り回る忙しさだったし、体を動かしているという感じがあった。

どんどん筋力が低下していること思えば、それくらい強制的に運動した方がいいのかもしれない。

昨今、ジム通いが流行っているそうだ。夜中に女性一人でも、ジムで体を鍛えているというニュースをテレビで見たばかりだ。何でも、テレビや映画を観ながら、ランニングできるような設備もあって、人気なんだそうだ。

もし、自宅のすぐ近くにそんなジムがあれば、私も通いたいところだ。すぐ近くでなくても、車を運転することができたら、行動範囲がものすごく広がるだろうになと、憧れに似た思いになったりする。

夢に描いていても実現しないのだから、今日も怠けないで、自宅でちまちまストレッチを続けよう。でないと、またすぐに腰痛が悪化してしまう。

日々リハビリ…これが最近の私のモットーだ。

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№134 ピグ友


ラナンキュラス
2017.03.28(火) 

ピグライフのお庭のゲームが、やっぱり綺麗で可愛くて、ちょっとお庭を作ったりしていると、昔からのお庭友達が来てくれたりして、何となく復活モードになっている私だ。


過去にこんなにはまったゲームは他には無いし、逆に他のゲームは名前は知っていても、実際にやったことがないからよく分からないが、どんなゲームも多かれ少なかれ中毒症状があるように思う。

ゲームをクリアしたからといって、何も自分の身につくようなことは無いし、何かを生み出したり作り出したりするようなことも無いように思う。

だがやっていると、どうにもクリアしたくなる気分にさせられてしまうし、またそのように感じさせるようにゲームが作ってあるのだとは思う。

今日、久しぶりにまたお庭に入って、お友達とおしゃべりしていたら、彼女がこんなことを言っていた。

「前回のイベで疲れちゃったから、今回のイベはやるつもりじゃなかったの。
 なのに、やってる…。」

もうお庭にはコンプリートしたものが飾ってあって、やっていない私からみるとびっくりだったのだが、疲れても、疲れても、やめられない…。そんな彼女の姿が、過去の自分のように見えて、ドン引きする自分の気持ちに気が付いてしまった。

「やっぱ、マジ、ヤバい世界」
もうお庭に近づくのはやめようと心に決めた。
             (2017.03.29 記)

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№133 支え


ヨウシュヤマゴボウ
2017.03.27(月) 

今日は関東山間部では雪の予報が出るほどの大荒れの天気の中、こちらも違った意味で大荒れの職場に出勤した私だった。

「何故そんなことできるのか?」

私には理解できないことが、あまりに多くて、疲れ果てるような毎日だ。だが、私自身、結局理解しようと思っているふりをして、相手を批判しているだけなのかも知れない。

「なんてひどい人だ」
と思いながら、心のどこかで、
「いや、だけどそんな酷い人間ではない。」
などと、思ってしまう自分がいたりする。

何度も嫌な思いをしているのに、それなのに優しくしてあげたくなるのは、一体どういうわけなのだろうと、自分自身が分からなくなる。

だけど、こんな私でも今、生きていられるのは、今の夫が居てくれるお蔭だ。

こんな風に書くと、ただののろけのように思われるかもしれない。だが本当はもっと深刻な問題なのだ。たぶん、私は夫がいてくれなかったら、自分一人では気分転換もできずに、ずっと悩み続けたり、苦しみ続けたりするタイプの人間だと思う。

全面的に私の弱い心を知っていて、黙って支えてくれている夫がいることが、私にとっての唯一の救いなのだ。

もちろん、夫にも短所もあるだろうし、私が甘えてばかりいて、重荷になるようではだめだとも思っている。こう思えることも、また、私には生きていくうえでプラスに働いている。
時には「しっかりしなくては」とか、「嫌われないように少しは良くなろう」とか、そんな程度だが、そう思えるような相手がいることは、自分で自分を励ますよりも、もっと力が出ることだと思う。

嫌なことがあっても、忘れられる場所があることは、本当の幸せかもしれない。

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№132 野鳥時計


ラッパズイセン
2017.03.26(日) 

鳥好きの私。夫がいい物を買ってくれた。
鳩時計ならぬ「野鳥時計」野鳥が時間を知らせてくれるのだ。

夜中は鳴らないように設定できるので、さっそく時刻合わせを兼ねて設定してみた。

長い針が12を指すごとに、いろいろな鳥の声が流れて可愛い。
カッコウ・ルリビタキ・ウグイス・メジロ・アカハラ・シジュウカラ
キビタキ・オオルリ・コマドリ・サンコウチョウ・ノジコ・ホオジロ

クルクル針を回していくと、次々、鳥の囀りが流れる。

12時のところはやっぱりカッコー。
日本では鳩時計と言われているが、流れる声はカッコーなのはよく知らせていることだ。

もともと鳩時計は日本向けの売り名で、ドイツではカッコー時計というそうだ。
カッコーは、日本ではさびれた様子をいう時の「閑古鳥が鳴く」という鳥のこどだ。
「閑古鳥時計」では売れるとは思えないし、平和の象徴とも言われた鳩の方が、馴染みが良いから「鳩時計」になったのだろう。

だが今回、野鳥時計を購入して分かったことがある。
それは、カッコーの声が一番耳に優しいということだった。聞き比べていて、とても驚いた。

他の野鳥たちの声は、鳥好きの私には嬉しいしが、断然カッコーよりは鋭い声に感じる。
優しい声というだけでなく、ドイツでは
「カッコーの声を聞いたら小銭入れをジャラジャラ鳴らすと金運があがる」
というらしい。幸運の鳥のようだ。

霧のかかった深い森の中で、鳴声が響いているような、そんなしっとりとした印象を与えるカッコーの鳴声。きっとドイツでは昔から親しまれてきたのだろう。

野鳥時計は、12種類の違う鳥なので、これから使っていけば、囀る声だけで鳥の種類が分かるようになりそうだ。
もしかしたら、お出かけ先で野鳥の声がしたら、
「あっ!3時だ」
とか、思うかもしれない。

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№131 相棒


ライラック
2017.03.25(土) 

嬉しい相棒たちが出来た気分だ。
オーブンとHB。それに新たに加わった製麺機だ。

少し前に買った「我が家の麺職人」は、可哀相だが箱に入っていただくことにした。
どうも茹でると麺がぶちぶち切れて、もはや饂飩と呼べる代物ではない。
粉と調味料(油と塩と水)を入れて、全自動で麺が出来るという夢のような製麺機なのだが、かなり残念な気分だ。

もう少し使い方の工夫がいるのかとネットで調べたところ、私と同じ感想を簡単にいくつも見つけてしまった。これも箱入り娘になった理由の一つだ。とても面白い家電なので、今後に期待したい。

というわけで、新たに手で回すシンプルな製麺機を購入した。

ケーキやお菓子作りにはHBとオーブン。そして、お饂飩の麺作りには、HBと製麺機が大活躍の我が家だ。これからもっと、いろいろな麺作りに挑戦してみたい。

オーブンも使い慣れてきて、とても気心が知れてきた感じがする。

ミシンなどもそうなのだが、しばらく使っていないと調子が出ない。続けて使っていると、とても上手に、動いてくれる気がする。私自身の技術がそんなに簡単に上がるわけではないので、下手な私のお手伝いをミシンが分かってやってくれている気がする。

オーブンも同じだ。
今のオーブンでは電子レンジ機能しか殆ど使っていなかった。なのに最近のマイブーム。かなりの頻度でオーブンを使うようになってみると、なんとお互いに信頼関係ができてきたようだ。

お菓子作りに必要な計量器やカップやボール、泡だて器などもよく働いてくれているが、オーブンと気心が知れてくると、本当に楽ちんでお菓子が作れることが分かった。

使い込んでいると、もっともっとお互いの絆が深まるのだろうなと思う。とても楽しみな気持ちだ。

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