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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

№162 その後のオーブン


サトザクラ白妙
2017.04.25(火) 

使いすぎでどうかなってしまったのかと思われた、我が家のオーブン。

旅行に行く前にはコンセントを抜いて、
「しばらくゆっくり休んでね」
と声をかけて出かけた。
帰ってからレンジ機能を使うのに、こわごわコンセントを入れると、何となく普通に動きそう。思わずオーブンの扉をなでなでして
「ありがとう」
と言ってしまった。
明けて日曜日、またまたケーキを作りたい虫がうずうず。
でもオーブンを使うのはまだ気が引ける。もしまた動かなくなったら、ものすごく不便だ。
オーブン機能が使えなくても、ちょっと解凍するとか、温めるとかのレンジ機能だけでも使えた方がいいにきまってる。

だがさりとて、だからと言ってケーキ作りが諦めきれない私。
炊飯器で林檎のケーキを作ることにした。

思うに、これが良かったのかも知れない。

オーブン「あれ?使わないんですか?」
私 「だってまだ病み上がりでしょ」
オーブン「まぁ、そうなんですけど」
私 「とりあえず、今日は炊飯器にお願いしたからゆっくりしといてね」
オーブン 「あ…そうなんすか…(ちょっと寂しげ)」

こんな感じだったような気がする。

そして火曜日の午後。仕事から帰って、フォンダンショコラが作りたくなってしまった。
オーブンにちょっと声をかけてからスイッチON。
何とちゃんと動いてくれるではありませんか。

その後、必ず、使用前と使用後にはオーブンに声をかけ、労をねぎらうことを欠かさない私だ。
     (2017.04.27 記)

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№161 サプライズ


ヤマザクラ
2017.04.24(月)
 
仕事から帰ると、宅配便が届いていた。
みると長男とその婚約者の彼女との連名になっている。

なんと私宛の誕生日のプレゼントだ。

中を開けると、おしゃれな紅茶セット。
さくらんぼの香のする緑茶?!

不思議な味だ…。
香りはすごく好きなのだが、不思議な味だ…。クッキーもついている。
それよりもティーポットとマグカップが一体化したような、素敵なグラスも入っていた。
たぶんこれがメインなんだろうと思う。

お洒落な箱にお洒落な品物。

たぶん、私は知らないが、有名なところで買ってくれたんだろうと思う。

長男もその彼女も、そういったことにものすごく敏感で詳しい。
「美」に対するこだわりが半端ないように思う。もちろん長男は仕事柄、当たり前かも知れない。そういう息子によくついていってくれている彼女だと思うし、また、そういう感性が理解できたり、共感できるからこそ一緒にいられるんだろうなとも思う。

嬉しいことは嬉しいが、こんな風に派手なことをしていて、大丈夫なのだろうかと心配になってしまう。
母は何もいらないのにと思いつつ、離れて暮らしているから余計にこんな風に気を遣うのだろうとちょっぴり申し訳ないような気分になった。

かたや…自宅から通勤中の次男。

母が誕生日だと知っても、
「あっそう。おめでとさん」
とそっけない。

だがそれもまた嬉しい。
気を使わない気楽さ。次男のいいところでもある。
普段身近にいるからこその、家の中で何かあるとやはり頼りになる次男だ。

長男と次男。同じ私の息子なのだが、二人とも本当にまったく違う個性の持ち主。
不思議なものだ。

       (2017.04.27 記)

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№160 大浴場


サトザクラ吉祥寺
2017.04.23(日) 

旅行から帰った次の日から仕事、というよりは、一日休みがあると有り難い。

夫と一緒になて、頻繁に旅行をするようになる前なら、一泊旅行でも気合が入ってしまうような私だが、これだけしょっちゅう旅行に行っていると、一泊くらいならちょっとお出かけといった気分になるようになった。

旅慣れるという言葉が、私に使えるかどうかはよく分からなが、夫が居なければ、気楽に安心して出かけるということは無いと思う。

だがこんな私でも、少しは旅慣れたと感じることがある。それは、旅先での大浴場での気分だ。

若い頃は裸になることが、それなりに恥ずかしい気持ちもあったし、それ以上に知らない場所で知らない人と過ごすということに、物凄く緊張してしまう性格なのだ。

大浴場で、お連れの友達も無く、たった一人でグループらしき人達の中に入っていくことは、それだけでも身構えてしまい、浴場に人数が多ければ多い程、ゆったりした気分になれない。お風呂に入ってリラックスするというのには程遠い気分だった。

だが年齢を重ね、体型も見苦しくなると、性格まで太ってしまったようで、一人前にリラックスして入浴できるようになった。簡単に言うと、開き直って、堂々と出来るようになったという感じだ。

これでも少しだけ成長したのかもしれない。
体の巨大化はできればもう止めたいが、神経はここらで太く生きていきたいと思っている。

   (2017.04.27 記)

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№159 湯西川温泉2


マツマエハヤザキ
2017.04.22(土)
 
2017.04.22(土) №159 湯西川温泉2

一夜明けた湯西川温泉は、春だというのにかなり冷え込んでいた。ホテルの軒先には、大きな雪の塊がまだ残っており、もうすっかり桜の季節も終えたようなところから来た私たちには、驚くような光景だった。

朝食会場は賑やかを通り越して騒々しく、ゆっくり食後のコーヒーを飲むような雰囲気ではなかったので、早々に部屋へ引き上げ、予定通り平家の里へ出かけることにした。

平家の里はホテルから徒歩20分くらいのところにある。

高低差がどれほどあるのかは歩いてみないと分からないので、疲れたら帰りはバスにすることにして、行きはのんびり歩くことにした。

滅多に車も通らないようなところだから、歩いていても気持ちが良い。渓流沿いに歩きながら見上げると、遠くの山の頂にも、まだ雪が残っているのが分かる。
平家の里は、茅葺の屋根の古民家が移築されており、中は民俗資料館のように、様々な生活用品が展示されていた。全国に広がる平家伝説は有名だが、ここ湯西川は下関の赤間神宮の分祠も祀られており、平家大祭の時には赤間神宮から宮司さんや巫女さんも来られるという。

下関にある赤間神宮を訪ねた時のことを懐かしく思い出しながら、ベンチで休憩していると、とても綺麗な声で囀る鳥をみつけ、カメラに収めることができた。

1時間に1本しかないバスに、うまく時間を合わせて乗ることができた。ゆるゆると歩いてきた道は、バスに乗ればあっという間にホテルへ到着だ。ホテルからの無料送迎バスの出発時間まで、まだ少し余裕がある。ロビーは同じように無料バスを待つ人でごったがえしていた。私たちは人混みを避け、ホテルの足湯でしばし疲れを癒しながら時間をつぶした。

曲がりくねった山道は乗り物に弱い私には少し辛い。行きは気持ち悪くなってしまったので、しっかり酔い止めの薬を服用した。
コバルトブルーの美しい堰止湖が車窓で楽しめるが、私はその景色すら夢うつつで、そのまますっかり眠りながらの帰路となったのだった。
    (2017.04.25 記)

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№158 湯西川温泉1


キチジョウジザクラ
2017.04.21(金) 


あまりめでたくも無いが、今日は私の誕生日。
ということで、恒例の旅行に行ってきた。

行き先は湯西川温泉。
鬼怒川のもっと奥の山の中の温泉だ。

格安で知られている伊藤園ホテルの無料バスを利用して、飲み放題付きの夕食はバイキング。そして朝食ももちろんついている。その上、アニバーサリープランということで、ケーキもいただいた。

もちろん資金不足ということもあるが、この10年全国を旅してまわってきて、結局たどり着いたのは、気楽さと自由度、そしてお値段に見合ったサービスが受けられれば、食べ物やお部屋はそれほど気にならないということだ。

むしろ、なるべくまだ行ったことが無い場所を、二人で訪れることを一番の楽しみにしているので、全国にある伊藤園ホテルは、温泉がいいこともあり、十分満足できると感じている。

今回も意外にバイキングの内容も良かったし、お部屋もかなり綺麗だった。もちろん老舗旅館旧伴久ホテルということで、建物自体は雰囲気も良いのは当たり前かもしれない。温泉も清潔感があり、お湯も良かった。物凄く景色が良いというわけではないが、渓流の音は絶えず聞こえているし、露天風呂で手足を伸ばしてゆっくり浸かるのは最高だった。

一番気になったことは、ホテルの従業員の人達が、お客が沢山来ていることを喜んでいない感じを受けたことだ。確かに年寄りの団体客が、無料バスでどっさりやってくるのは大変だろう。もしかすると、高級旅館だったころのプライドみたいなものが、残っているのかもしれない。
無料バスでの到着直後の対応自体にも、親切心が感じられないのは、仕方なしにそういう客を受け入れているといった意識が、どこかにあるからではないかと、そんなことをちょっと感じて残念な気分になった。

まぁ、そんなこと全てを含めてのお値段と思えば良いのだが、人間面白いもので、そうなると、安くてももうご遠慮したいと思うものだから勝手なものだ。

だが、私の体を思って、なるべく温泉に入る機会を増やそうとプランを立ててくれている夫への感謝を思うと、あれこれ考えていたこと全部が消えてしまった。
    (2017.04.24 記)

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№157 使いすぎ?


サトザクラ「カリギヌ
2017.04.20(木) 

HBが我が家に来てからというもの、パンやお菓子作りにはまって、休みの日に何も作らないという日が無いような生活になっている。

HBを購入したのが2月初旬だから、丸2か月余り、我が家の電子レンジも過酷な状態になっていたようだ。

というのも、今日、スフレチーズケーキを焼いていたとき、ちょっとおかしな動きをしていたし、そういえば、最近ボタンを押しても、反応が鈍いときがあった。

朝からパンを焼いて、午後からスフレチーズケーキを焼くためにオーブン機能を使ったのだが、夕食の準備をしているときに、レンジ機能を使おうと思ったのに、使えなくなってしまっていたのだった。

どう考えても、「使いすぎ」のように思えてならない。

夫も、私の好きなようにさせてくれてはいるが、ちとはまり過ぎだと思っているだろうと思う。仕事から帰ってきた次男に故障したようだと話すと、やっぱり次男も
「母さんの使いすぎじゃない?」
とのたまう。

何より、もうちょっとセーブしなきゃと思っている私自身が、一番そう思っているのだから、間違いないと思う。

お菓子作りやケーキ作りをやめるとまではいかなくても、月に一回くらいのペースに落とさないとダメだと思うのに、どうしても作りたくてたまらない私の為に、オーブンが故障するという荒療治に出られてしまった気がする。

「天知る地知る己知る」
という言葉を、何かあると思い出す私だが、今回も、天の神様からご注意いただいたような気持ちだ。

「はぁーい!もうちょっとセーブいたします。」
と、一応天へ向けて、心の中で思ってはみているが、まだどことなく釈然としない気持ちも残っている。

きっとバレバレなんだろうなと思う。

これ以上、やばいことにならないように、心の底から、生活全般を見直す時期なのかもしれない。

ちょうど明日は私の誕生日。
長男と次男の最近の出来事を見ていても、大きな流れの中の大切な節目の時期のような気がする。

私も心を引き締めて、遊んでばかりいないでちゃんとしようと思う。

それにしても、私はいつもこんな風に不思議な現象が起きるので、有り難いことだと思っている。


        (UP出来ず 2017.04.20 記)

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№156 仕事の充実感


里桜関山
2017.04.19(水) 

今日はしっかりと自分に任されている仕事をやり終えて帰宅したので、とても充実した気分だ。

今私が任されている仕事の内容は、前任者が突然一か月病欠することになり、そのまま退職。引継ぎらしい引継ぎも無く、訳が分からないような中でやってきた感がある。

だがやっと自分のやりやすいように、手順も整え、ミスもずいぶん少なくなったと思う。

何より、それまで作られていなかった、郵送先の一覧も毎月記録し、新規の郵送先などの一覧も作って、一目で誰がいつから受診しだしたかも分かるようになったし、誰がどのような支払い状況なのかも、一目で分かるようになった。

そういった毎月の入力の積み重ねで、自分の頭の中も整理整頓出来た気がする。

断片的な情報も、こまめに記録していくと、全体像が浮き上がってくるようでとても面白い。

全ての書類作成に、どれくらいの時間がかかるのか、全く分からないような状況だった頃は、どのくらい急いでやらなくては期日に間に合うのか、自分の力量も、仕事の難易度も把握できず、ただ気持ちばかりが焦る日々だった。

だが、iPhoneの仕事用のカレンダーのアプリを入れ、大まかな内容ながら、日々の仕事を記録してきて良かったと思う。それらを見返すと、一か月の仕事の流れをつかみやすくなり、むやみに焦ることも無くなった。

もちろん次第に慣れてきたことと、自分の仕事のペースが分かることで、気持ちの上でも余裕が出てきたのだと思う。

これらの積み重ねたデータは、今の職場での私の足跡だ。自分のやり方を構築するまでは大変だったが、今、やっと少しものになってきた気がする。

   (システム障害でUPできず 2017.04.19 記)

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№155 フォンダンショコラ


タマナワザクラ
2017.04.18(火) 

最近のお菓子やパン作りには、クックパッドを利用させてもらっているのだが、フォンダンショコラを作った時に、ネットをググっていたら、クックパッドの料理について、あまり良い意見でないものをいくつか見つけた。

フォンダンショコラの作り方も、薄力粉が半生だと、下痢をしやすいというようなことや、「簡単」という言葉のついた、知識の無い素人の作ったレシピを信用してはいけないような意見も見つけた。

初めて作ったフォンダンショコラは、ネットにもあったように、薄力粉を使ったものだったが、少し焼き過ぎたせいで、中まで軽く火が通ったチョコケーキになってしまった。

ちょうど、お友達におすそ分けするつもりで作ったものだったので、かえって火が通っていて良かったなと、後から思ったのだった。

それで、実際にフォンダンショコラはどうやって作られているのか、簡単にだが調べてみた。すると、薄力粉もバターも使わないで、中のトロッとしたガナッシュの部分は、別に作って冷凍したものを、生地の中に仕込むようなやり方があることが分かった。

もしかすると、もっと違う作り方もあるのかもしれないが、私でもできそうだと思える作り方を紹介していたのは、プロの方のものだったので、これなら大丈夫かなと、材料を切り替えて試してみたくなったというわけだ。

だが、何に何グラム使っているのかが分からないので、かなり適当というか、生チョコを作った割合と、薄力粉をココアに変えることと、バターを生クリームにかえて、失敗覚悟で作ってみた。

結局、生チョコの割合を間違えていたようで、しっかり固まらないガナッシュを中に入れることになってしまったが、なんとか、外はサクッとしていてしっとり感があり、中心部はトロトロのチョコが出てくるというフォンダンショコラが完成した。

物凄く、適当感あふれる作り方だったが、実験のようでもあり、とても楽しかった。

やっぱり料理は楽しい。

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№154 母として


カンヒザクラ
2017.04.17(月) 

息子が結婚を決めた相手の両親に、二人でご挨拶に行ってきたと報告を受けた。

息子が決めた相手に不足を言う気は全くない。むしろ、彼の人生なんだから、自分の決めたようにやればいいと思っているし、そういう意味で応援もしている。

だが、彼女の母親が、実は今よく話題になっている、一卵性母娘の要素をかなり強く持っている方だと分かったようで、この結婚に対して、かなり心配になってしまった。

だからといって、どうこうする気も無いが、私自身も、離婚して連れ子で再婚していることもあり、いつまでたっても、息子の事が心配なところがあるのも事実で、それも実は一種の依存なのかもしれないとふと思った。

程度の差こそあれ、子どもに対しての母親の依存度は、多かれ少なかれあるように思う。

若い二人が縁あって一緒になろうと決めたのだ。
今の時代、なかなかそう決心できる相手と巡り合うことも難しい。

私に何ができるのかといえば、何もできやしない。

今までの私の感性は、やっぱり私の親からの影響が大きいだろうし、私自身は親を敬愛するどころか嫌っていたので、親への依存も、親への期待も持ち合わせていないが、逆にそんな親に育てられたからこそ、いい親になろうと、もしかしたら偏った育て方をしてしまったかもしれないと、今になって思う。

人間、何が良くて、何が悪いか分からないところがある。

ただ、自分がしてもらったことは、やっぱり我が子にするのは当たり前のところはあるし、自分がされて嫌だったことは、我が子にだけはやりたくないと思うものだと思う。

息子の彼女が、どんな家庭環境で、どのように愛情を受けて育ったのか、私には分からない。

ただ、息子と彼女が二人で家庭を築くために、新たな旅立ちをしようとしていることを、ただ悲しんでばかりいるのはいかがなものかと思うし、そのような母親の姿を見せることは、人としてふがいないと思う。だがその一方で、そのように号泣できる彼女の母親という人も、ある意味幸せなひとだなと思うし、愚かな母親だなと感じる。

そんな母親を持った彼女の苦労と、そんな苦労を背負っている彼女を選んだ息子が、私には不憫でならないと思ってしまうのもまた、私がただの愚かな母ということだと思う。

共に、子どもの幸せを願わない親はいないことは確かなことだ。だがそんな仮面を被っていることにさえ気づけない、自分のことが一番の親もいるし、むしろ仮面を被っているだけまだましな、露骨に自分が一番の親も世の中には存在する。

私は親としてどうありたいのか。また、一人の女性として、どう生きたいのか。そして何より、人としてどのように残りの人生を過ごすべきなのか。

息子の結婚と、彼女の母親の事を聞き、大きな課題を見た思いがした。

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№153 花吹雪


ケイオウザクラ
2017.04.16(日) 

暑がりの私には、もうすでに半袖でもいいと思えるような気候の一日。外は桜の花びらが舞い散り、花吹雪。風に運ばれた花びらが、足元も薄いピンク色に染めている。

花びらが舞う様を写メりたいと思っても、とても私には綺麗に撮れなくて、ただ見とれるばかりだが、そんな中を自転車でお買い物へ出かけた。

日曜日は近所のスーパーで”朝市"が開催されており、お野菜が結構お安くなっている。

珍しい山うどが出ていた。
群馬県産、山うど。自分でお料理したことも、触ったこともない。でも、うどは大好き。ちょっと悪だくみしているので、早速購入してみた。

と、いうのも、今日は”おかずパン”を作ってみようと考えていたのだ。

テレビの旅番組で、「きんぴらパン」というのが売っていた。旅の案内人が美味しそうに試食していた。私の思考回路は言うまでもない。
「美味しそう」「食べてみたい」「作ってみよう」

最近パン作りにはまっている私だ。密かに悪だくみして準備を進める。私はパンが大好きだか、夫はそれほどパンが好きではないからだ。

こんなに簡単に自宅でパンが焼けるとは、本当に夢のようだ。パン好きだった私の母が生きていれば、きっと大喜びしただろう。
焼き立てのパンのいい匂いが充満する中で、何故だかふと思っていた。

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