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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

№169 GWの旅 1日目


ビオラ'ソルベ・レッドウィング'
2017.05.02(火)

昨日は前泊の様子を書いて、アメブロにもupしてみた。

実はここの写真のアップロードが、かなり不便だ。それにくらべるとアメブロは、携帯からサクサクできて、すごく便利。

先にアメブロで今日の旅の様子を書いたら、そのまま寝落ちしてしまった。

しかも、携帯から投稿するための、文字入力が、まだ遅いから、自分自身のストレスもあって、結構大変だ。

だが、今回の旅は割と長めだから、ぜひ文字入力も早くできるようになりたいと思っている。

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№ 168 前泊


ビオラ'LRフローレ・ホワイト'
2017.05.01(月)

明日からの旅行に備えて、前泊する事になった。

仕事はと言えば、レセプトの入力で超忙しいのだが、何とか自分の担当の分の入力を終え、大急ぎで帰宅。

昨日すでに準備しておいた荷物を手早く最終チェックし、次男の食事の段取りも伝えたらいざ出発。

ホテルも、駅近で綺麗で言うことなし。
お部屋に荷物をおいたら、食事に出掛けた。

何だかさっきまで仕事をしていたから、仕事帰りの飲み会みたいな気分で、めちゃめちゃビールが美味しい。

明日からの旅が楽しみだ。




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№167 おひとりさま


ビオラ'オレンジ・クイーン'
2017.04.29(日) 

どちらがいいとかいう話しではないが、一人で何処へでも出かけたり、旅したりして、自由に楽しめるような人はすごいなと思ってしまう。ちょとした憧れがあるのだ。

私自身が、全くそういう人間でないから、そんなことを思ってしまうのだろうが、いつのころからか私は、一人ではどこへも出かけないようになってしまった気がする。

むしろ、一人で出かけるようなチャンスが無かったという方が正しいかも知れない。

独身の頃には独り暮らしもしていたから、そういった意味では自立はしていると思う。
一人で生活することに不便を感じたこともないし、むしろ一人で生活していた頃の気楽さを思い出すと、とても懐かしい。

だが独り暮らししていた時でさえ、一人で映画に行くとか、わざわざ知らないレストランへ食事に行くとか、一人旅をするとかいう経験は一度も無かった。

唯一、一人で楽しんだ経験があるのは、美術館と図書館くらいだ。

食事をするのも、一人より誰かと一緒に食べる方が美味しいし、旅行も一人で行くという発想が私には無かった。そういう環境下に置かれていれば、一人で旅したり、レストランでもカフェでも時間を気にせず一人で食事やコーヒーを楽しんだりしていたのかもしれない。

私の生活の中では、お出かけしてもいつも誰かが私の帰りを待っているという状態だった。何も気にせず、好きなだけ出かけて好きなことをして帰るというような経験が無い。

独り暮らしのときには、犬を飼っていたし、結婚してからは連れ合いがいたし、子どもが生まれてからは、子どもたちのことが気になってきた。

出かけても心のどこかで、
「早く帰らなくては」
と、心の中がざわついてゆっくりできないのだ。

私が本当に「おひとりさま」を楽しめるようになる日は、今の夫が居なくなったときだろうと思う。そんな日は来て欲しくないし、できるかぎり二人で楽しめる人生を続けたい。
でももしかして私の方が先に逝ってしまったら、今世では「おひとりさま」の楽しみを知らないままになるかもしれない。

そう思うと生きているうちに、できたら「おひとりさま映画」だけでもやってみたいなと思う今日この頃である。

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№166 彼女との関係


パンジー'LRビーコン・イエロー'
2017.04.29(土) 

今日もパンを焼いた。いつもと同じパンだが、今日はちょっと違う。実は次男の彼女さんと一緒に作ったからだ。
私自身がそうだったが、彼氏のお宅へ遊びに行くと、緊張したり気を遣ったりするものだ。気を遣ってもらっても、そこは嫁姑の関係と同じ。酷い人になると、自分の息子が連れてきた彼女だというのに、値踏みするように上から下まで見るような経験もなきにしもあらずだ。

自分の嫌な思い出や経験は、息子たちの彼女にはさせたくない。

だが、気を使いすぎると、かえって相手にも気を使わせてしまうだろうことも、この年になれば理解できるようになった。
お互いに自然体でいられる関係になるには、それなりの年月が必要だろうが、少しずつそういう関係に近づけたらいいなと思っている。

最近息子もやっと彼女の実家へあいさつに行った。

まだ一年半くらいのお付き合いだから、このまま結婚するかどうかは分からないだろうが、それでもお互いの親の知るところとなったことは、彼女自身にも自信に繋がったのだろう。

一緒に台所に立ち、パンを焼いているときも、今までより少し気楽にしてくれているようだったが、何より夕食の後の洗い物を、初めて勝手にやってくれた。

彼氏の家の台所を勝手に触ることに対して、躊躇する気持ちがあること自体、私と同じ感覚だと感じていて今までから嬉しかったが、それを乗り越えて、勝手に洗い物をしてくれた次男の彼女の気持ちを思うと、息子が自分の親に挨拶してくれたことを含めて、きっと一歩進んだんだなと思い、また嬉しくなった瞬間だった。

          (2017.04.30 記)

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№165 息子たち


パンジー'LRビーコン・ローズ'
2017.04.28(金) 

長男が婚約し、次男もお付き合いしている相手の家に初めて遊びに行かせてもらいと、それぞれに人生の節目が訪れている。

子どもたちが生まれて、子育てしている中で、いつも心に思って過ごしてきたことがある。
それは「大切なものからは絶対に目を離さない」ということだ。

かけがえのない唯一無二の存在である我が子。
片時も目を離すことなく、ちゃんと見ていてあげることが、私に出来るたった一つのことだと思って過ごしてきた。

もちろん物理的に、自分の目の届かない場所に居る時間も、成長と共にどんどん長くなるものだが、心はいつも寄り添えるようにと思って過ごしてきた。

毎日しっかり見ていると、何か悩み事があるようなことも、ちょっと嬉しいことがあったときも、何となく分かるものだった。
嬉しいことは、こちらまで嬉しくなって、そんな気持ちでいれば、子どもたちから教えてくれる。悲しいことや辛いことがあったようなときは、こちらまで悲しくなって、辛い気持ちになってしまうし、特に何か出来るわけではないけれど、せめて「辛い」ということだけでも分かってあげたいと思ってきた。

親は字のごとくとはよく言ったもので、小さいうちのお世話の大変さはあっという間。それからはずっと見守るばかりで、結局は何もできやしない。

ただ「あなたはとても大切な人だよ」と、心の中で言い続けてきた。

どんな道もあなたが自分で選んで歩いて行かなくてはならないし、母といえども、口出し出来ることではないと、そんな風な思いで見守ってきた。

子育てが生きがいだと思う人も世の中にはいるらしいが、私はそのように思ったことは一度も無い。

ただ不思議な縁で私の体から産まれ出てくれた人。どんなめぐり合わせか分からないが、この広い世界の中で、親子として同じ世界で生きることになった人。

お互いの目的が果たせたのか、まだこれから果たせるためにやることがあるのかさえも、分からないが、一緒に居られるこの瞬間を、共に感謝の気持ちで過ごしたい。

二人の息子たちにそれぞれ彼女が出来てからは、少しずつ少しずつ、
「絶対目を離さない」という気持ちが薄れていった。
それはそれぞれの彼女に大切な人をしっかり見ていて欲しいと、願う気持ちでもあったと思う。

私は勝手な親だし、親らしいことは何一つできはしないけれど、二人の息子の母になれたことは、心から感謝している。二人の人を育てる楽しみを、今世の中で与えてもらえたことは、本当にかけがえのない時間だったと今更ながらに思う。

次男がふと漏らした
「兄と二人で話すと、やっぱり母さんの将来っていうか…どうやっていくかって話題になるよ」
などという言葉を聞いて、子ではあるけれど、そんなことを話すような人になってくれたんだという驚きと感謝の気持ちでいっぱいになった。

もう十分幸せをもらったから、後は母の事は心配しないで、自由に羽ばたいて欲しいというのが心からの願いだ。

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№164 やはりケーキ


パンジー’モルフォ’
2017.04.27(木) 

今日もきょうとてお休みの日となれば、やはりという感じでケーキを焼いていた。

冷蔵庫には賞味期限ぎりぎりのヨーグルト。そしてケーキ用の冷蔵庫に何かないかと物色すると、ラムレーズンが一袋。ホットケーキミックスも完備。

となれば、やはりヨーグルトケーキだ。

ちゃちゃっと混ぜて、簡単につくれる優れものたち。
今日はお砂糖も少し入れて、牛乳の代わりに全てヨーグルトを使ってみた。HMを使ったケーキの場合、ともするとちょっともちもち感が強くなり過ぎるきらいがある。

最近は自分の好みに、もともとのレシピを少し変えてみたりできるようになってきた。

まるで実験。
そしてそのドキドキ感がたまらない。

きっとケーキやパンを焼くことにはまってしまっているのは、このドキドキ感と、出来上がった時の満足感が半端ないからだろう。
もちろん美味しいし、食べるのは大好きだ。そして、夫や息子、職場の人たちが美味しいと言ってくれることも嬉しい。

だが本当は、この焼き上がるまでは、食べるまでは分からない。
そんなギャンブル性にはまっているのかもしれない。

これはもしかして、やばいかもしれない。
どうせすぐに飽きるだろうと自分では思っていたのだが、一向に飽きる気配が無いのは、あまりにも分野が広いからだろう。

大きく分けて、お菓子、パン、麺。
だがこの3つの分野がものすごい種類で、挑戦しだしたらきりがない。
お菓子に飽きればパン。パンに飽きれば麺。そしてまたお菓子。そして時に、初めての料理。そしてまたお菓子。こんな繰り返しが自分の中で起こっている。

これは永遠に続くかもしれない。

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№163 指紋認証


パンジー’イオナ・パープルアンドホワイト’
2017.04.26(水)
 
最近私の職場では、出勤時に指紋認証をするようになった。

タイムカードも無く、未だに手書き申請の勤務表なのに、何がどうなったらいきなり指紋認証になるのか…。しかも、それらの情報が給料計算と直結していないらしいところが我が職場。

なんだかちょっと都市伝説っぽい気もしてならない。

しかし新しいもの好きの私には、珍しくて面白い。
次男の会社なども、全てパソコンで出勤と退社が管理されているようだから、今や世間ではそれが当たり前になりつつあるのだろう。

それにしても、あっという間にパソコンやネットというものが、世界中に広まった感がある。今やiPhoneがあるから、逆にパソコンが使えない若い世代が、就職後会社でパソコンが使えなくて困るなどというニュースも聞かれる。

便利になったけれど、私は漢字が書けなくなった気がする。パソコンばかり使っているから、いざペンを持って漢字を書こうとしても、出てこないことがあるのだ。

今日も一日中仕事でパソコンを使っていた。

お料理したり、文字を書いたり、実際に本を手に持って読んだりすると、新鮮な気がする。最近、お菓子作りにはまっているだけでなく、キッチンに立っていることが多いのも、仕事でパソコンを使うことがあまりにも多いからかもしれない。

これから世の中は、どんな風に変わっていくのだろうとふと思った。

    (2017.04.27 記)

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№162 その後のオーブン


サトザクラ白妙
2017.04.25(火) 

使いすぎでどうかなってしまったのかと思われた、我が家のオーブン。

旅行に行く前にはコンセントを抜いて、
「しばらくゆっくり休んでね」
と声をかけて出かけた。
帰ってからレンジ機能を使うのに、こわごわコンセントを入れると、何となく普通に動きそう。思わずオーブンの扉をなでなでして
「ありがとう」
と言ってしまった。
明けて日曜日、またまたケーキを作りたい虫がうずうず。
でもオーブンを使うのはまだ気が引ける。もしまた動かなくなったら、ものすごく不便だ。
オーブン機能が使えなくても、ちょっと解凍するとか、温めるとかのレンジ機能だけでも使えた方がいいにきまってる。

だがさりとて、だからと言ってケーキ作りが諦めきれない私。
炊飯器で林檎のケーキを作ることにした。

思うに、これが良かったのかも知れない。

オーブン「あれ?使わないんですか?」
私 「だってまだ病み上がりでしょ」
オーブン「まぁ、そうなんですけど」
私 「とりあえず、今日は炊飯器にお願いしたからゆっくりしといてね」
オーブン 「あ…そうなんすか…(ちょっと寂しげ)」

こんな感じだったような気がする。

そして火曜日の午後。仕事から帰って、フォンダンショコラが作りたくなってしまった。
オーブンにちょっと声をかけてからスイッチON。
何とちゃんと動いてくれるではありませんか。

その後、必ず、使用前と使用後にはオーブンに声をかけ、労をねぎらうことを欠かさない私だ。
     (2017.04.27 記)

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№161 サプライズ


ヤマザクラ
2017.04.24(月)
 
仕事から帰ると、宅配便が届いていた。
みると長男とその婚約者の彼女との連名になっている。

なんと私宛の誕生日のプレゼントだ。

中を開けると、おしゃれな紅茶セット。
さくらんぼの香のする緑茶?!

不思議な味だ…。
香りはすごく好きなのだが、不思議な味だ…。クッキーもついている。
それよりもティーポットとマグカップが一体化したような、素敵なグラスも入っていた。
たぶんこれがメインなんだろうと思う。

お洒落な箱にお洒落な品物。

たぶん、私は知らないが、有名なところで買ってくれたんだろうと思う。

長男もその彼女も、そういったことにものすごく敏感で詳しい。
「美」に対するこだわりが半端ないように思う。もちろん長男は仕事柄、当たり前かも知れない。そういう息子によくついていってくれている彼女だと思うし、また、そういう感性が理解できたり、共感できるからこそ一緒にいられるんだろうなとも思う。

嬉しいことは嬉しいが、こんな風に派手なことをしていて、大丈夫なのだろうかと心配になってしまう。
母は何もいらないのにと思いつつ、離れて暮らしているから余計にこんな風に気を遣うのだろうとちょっぴり申し訳ないような気分になった。

かたや…自宅から通勤中の次男。

母が誕生日だと知っても、
「あっそう。おめでとさん」
とそっけない。

だがそれもまた嬉しい。
気を使わない気楽さ。次男のいいところでもある。
普段身近にいるからこその、家の中で何かあるとやはり頼りになる次男だ。

長男と次男。同じ私の息子なのだが、二人とも本当にまったく違う個性の持ち主。
不思議なものだ。

       (2017.04.27 記)

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№160 大浴場


サトザクラ吉祥寺
2017.04.23(日) 

旅行から帰った次の日から仕事、というよりは、一日休みがあると有り難い。

夫と一緒になて、頻繁に旅行をするようになる前なら、一泊旅行でも気合が入ってしまうような私だが、これだけしょっちゅう旅行に行っていると、一泊くらいならちょっとお出かけといった気分になるようになった。

旅慣れるという言葉が、私に使えるかどうかはよく分からなが、夫が居なければ、気楽に安心して出かけるということは無いと思う。

だがこんな私でも、少しは旅慣れたと感じることがある。それは、旅先での大浴場での気分だ。

若い頃は裸になることが、それなりに恥ずかしい気持ちもあったし、それ以上に知らない場所で知らない人と過ごすということに、物凄く緊張してしまう性格なのだ。

大浴場で、お連れの友達も無く、たった一人でグループらしき人達の中に入っていくことは、それだけでも身構えてしまい、浴場に人数が多ければ多い程、ゆったりした気分になれない。お風呂に入ってリラックスするというのには程遠い気分だった。

だが年齢を重ね、体型も見苦しくなると、性格まで太ってしまったようで、一人前にリラックスして入浴できるようになった。簡単に言うと、開き直って、堂々と出来るようになったという感じだ。

これでも少しだけ成長したのかもしれない。
体の巨大化はできればもう止めたいが、神経はここらで太く生きていきたいと思っている。

   (2017.04.27 記)

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