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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

No.205 仕事



2017.09.12(火)

仕事をしていれば毎日色々嫌な事にぶつかるが、今日は自分がもし男だったら、真っ直ぐ家には帰らないで、どこかで一杯ひっかけて帰りたいような気分になる日だった。

だが悲しいかな、夫は家で私の帰りを待っている。
晩ご飯に洗濯物。帰れば休憩無しで、家事が待ち構えている。

今、職場がゴタゴタしているので余計に疲れるのだが、今日は、夫に愛想良くする余裕も無い程疲れていた。

何事もなかったように、ニコニコする元気も無く、夫に職場の愚痴を言うのもためらわれる。
とにかく1人になりたかった。

キッチンで料理を作ろうとするも、気力が湧かず、空いた長男の部屋でしばらく横になっていた。

考えても答えの出ないイライラ。

そしてそんな精神状態でも、家事をしなくちゃいけない主婦の性。

何もかも放り投げて、どこかへ行ってしまいたい。
そんな気分になっていた。

だが果たして、どこかへ行っても帰りたくなるだろうことは明白だ。
そう思うと、深刻に考えるとドンドン困難な状況に思われるが、果たしてそうなのだろうかとふと考えた。

そんなに大した事では無い。
と思えば、実は大した事ではないような気にもなってくる。

社会人になって働いている息子達も、きっと嫌な事があっても、辛抱しているのだろう。
そう思うと、私も辛抱しようと思える気がした。

物凄く嫌な気分になる日だったが、それでも皆んな生きているじゃないか…と、思った。

問題は、自分の見方次第なのかも知れない。

ケ・セラ・セラでいこう。
生きているって素晴らしい。
なんでも無いさ…これくらいのこと。

笑う元気が復活した私だった。

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