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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

とりあえずの楽しみ


バラ・モーニングミスト
2016.12.07(水) 

いよいよ今日が最終日。どんな一日になるのか、全く予想できないが、出来る限りのことをするだけだ。これでやっとこの異常に忙しい仕事も終わる。

とりあえずの楽しみを考えて、ちょっと頭を休ませよう。
得意の想像力を働かせて妄想する。気分転換にはこれが一番だ。

この忙しさが終わったら…、一番の楽しみは予定している一泊旅行だ。

泊まる宿は高級ではない。だがバスで旅館まで運んでくれるのは、ずぼらな私には大歓迎のサービス。送迎バスにさえ乗れば、必ず旅館の玄関に到着する安心感はたまらない。

普段、車に乗ることがほとんどないこともあり、バス旅も嫌いではない。
バスの中から普段とは違う景色を眺め、時には好きな飲み物やお菓子を食べ、そして連れ合いと小さな声で話をする。このひそひそ感も好きだ。

トイレ休憩では、思い切り伸びをして、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込む。
道の駅の賑やかさも楽しいものだ。
ちょっと美味しそうな土地の食べ物を購入して、バスに持ち帰って食べたりすれば、十分バスを堪能できる。

お腹もそこそこ膨れれば、眠くなるのが常。うとうとしながら、時々景色も楽しみながら、時間は静かに過ぎていく。
そうこうしているうちに、ついに旅館に到着だ。

さて、まずはお部屋へ。そして窓からの景色。お布団もきっともう準備してあるだろう。
所定の場所に荷物を整理し、浴衣に着替えてまずはお風呂だ。

ここまで想像して、思わず叫んだ。

「温泉でのんびりするぞー!」

「絶対、2回はお風呂に入るぞ!」

「お酒もいっぱい呑むぞ!」


人が見たら不気味だろうが、思わず顔がにやけてしまう。
目の前に人参をぶら下げられてへらへら笑いながら走っている馬が、ふと頭に思い浮かんだ。だが元気なうちに笑顔でいっぱい働いて、楽しみをいっぱい作って、夫と楽しもうと思う。

さて、本日はたぶん徹夜に近いかもしれない。
若い頃なら化粧が剥げてきても気にならなかっただろうが、周りの人たちにも迷惑なこの年。倒れないうちに、先に失礼する予定だ。

何といっても旅行が待っているから。

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