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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

№149 明日やること!


ロベリア
2017.04.12(水) 
毛布の洗濯
ガスストーブの片付け
洗面所・お風呂場・キッチン足元・トイレのファンヒーターの片付け

宅配便で溜まった段ボールを資源ごみに出す


とりあえずは、これだけは絶対やるぞ!
それが済むまではケーキは作らないぞ!

と、心に決めて寝たのでした。
    (2017.04.13 記)

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№148 桜


手弱桜
2017.04.11(火) 

外は桜が満開で、道路も花びらの絨毯になってきた。
今日は昨日より5℃も低い気温で、その上雨が降っていて、寒い一日だった。

もう黒のタイツは暑苦しい感じがしていた二三日前とは違い、とてもパンストだけではスカートで出たくないくらいに寒かった。

でも実際には、やっぱり春だなと感じる。
それは少し動けば体がすぐに温まるからだ。いくら普段から体温が高く、寒さには強い方だといっても、真冬だとこうはいかない。

今日はお仏壇のお花を求めて、仕事帰りに花屋さんに寄ったのだが、お花を買って、手渡されたとき、お店の方と手が触れてしまった。
「温かい手ですね」
と、驚いておられたが、年中こんな風に、ぽかぽかした手だと私が言うと、
「冬はいいけど…」
と、気の毒そうに言われた。

まったくその通り。最近の酷暑の辛さは、たぶん冬が苦手と思っている人からは想像もできない程、私には過酷だ。たぶん私が冬の辛さが実感できないのと同じように。

春が過ぎれば、あっという間に夏がやってくる。クラクラするような、息も絶え絶えになるような、あの夏の暑さを思うと、今から憂鬱になるが、それでも、冷房の効いた部屋の中で仕事ができることは本当に有り難い。

桜は私にとって、そんな過酷な季節を迎える、最後の楽しみかも知れない。
花冷えとも言えない程、極端に寒い一日だったが、桜の美しさと、季節の移ろいを思った一日だった。

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№147 子育て


ルドベキア’ヒルタアイリッシュアイズ’
2017.04.10(月) 

最近、自宅から会社に通っている次男が、会社の研修があったりして、自宅に居ないことが多い。夫婦二人だけの生活が時々訪れて、我が家もそんな時代に入ったのだと感じずにはいられない。

職場の同僚の中には、まだ今春から年少の慣らし保育という人もいて、慌ただしいが生き生きされていて、自分にもそんな時代があったなと、懐かしい想いにかられる。

また、息子さんが今日、高校の入学式という同僚もいる。合格が分かったときには、スタッフ皆がほっとしたものだった。

子育て中に、少し年上のお母さんや、近所の年配のお母さんから、
「あっという間に大きくなる」
と、聞いても、その時は毎日追われるように、子どもたちの世話に明け暮れていたから、そんなものなのかな…ぐらいにしか思えなかった。

だが、本当に子どもたちが大きくなってしまうと、あの時の先輩お母さんたちが言っていたことが、しみじみとよくわかる。

そして今、本当にあっという間の出来事だったと、同じように口にしている自分がいる。

それは自分自身が光り輝いていた時期でもあり、子どもたちと過ごした、かけがえのない時間であり、もう二度とそのような時を過ごすことは無いという喪失感にも似た気持ちも、ちょっとあったりするのかもしれない。

子どもたちが居てくれたから、経験できたことのなんと多いことか…。立派な母親ではないが、あの頃を振り返るとただ精一杯大切に育てている自分の姿が見えてくる。

「生まれてきてくれてよかった」
心の中でいつも子どもたちに向かって言い続けてきた、そしてこれからもずっと言い続けるだろう言葉だ。

私自身が親から得ることができなかった想いを、どうしても子どもたちには伝えたかったのかもしれない。

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№146 朝食

2017.04.09(日) 

昨日から一泊の旅、というよりお出かけして、足利市へ足を延ばした。

足利は3度目。鑁阿寺も3度目となるが、桜が咲いている季節は初めてなので、お寺独特の雰囲気と桜が一緒に楽しめてとても良かった。
鑁阿寺へ行く前に、足利フラワーパークへも行ったので、昨日はなんと14000歩も歩いていた。

その後、足利の健康ランドで、最近私たちの流行りになっているお風呂を楽しんだ。お風呂はもちろん疲れも取るし、気分転換にもなってリフレッシュできるが、また違ったお風呂疲れになるようだ。
そんなことで昨夜は少量のお酒でご機嫌になり、いつもより早く寝てしまった。

今朝は朝からしっかり雨が降っているので、今日の予定を取りやめて、朝食をとったら早々に帰宅することにした。

さて、今回お宿にしたのは、東横INN栃木足利駅北口。
東横INNはどこもへいっても駅前に建っているが、お部屋の仕様もベッドのサイズもいうことなしだった。何となく抱いていたイメージより、良かった気がする。

朝は無料朝食がついていて、フロント横の食事スペースがあまり広くないので、込み合ってどうかなと、ちょっと思ったりして行ってみたが、込み合いながらもうまくまわっているようで、さほど嫌な感じはしなかった。

朝食メニューも、煮物もあったりして、作っている年配の女性二人の味付けなのか、とても美味しかった。お味噌汁にもお豆腐やわかめ、お揚げもたくさん入ってた。ご飯のお茶碗が給食の食器みたいに大きくて、
「どうぞ召し上がれ」
といった気概を感じさせた。卵焼きはどこででも見かける冷凍の甘いやつだったが、これもたぶん冷凍と思われる小さめのハンバーグは、ホットプレートで焼いてくれていて、熱々で美味しかった。

品数が云々いうよりも、たぶん働いている方の”気”が、美味しくさせるのだろう。
そんなことを思いながら、朝食をいただいたひと時だった。

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№145 お花見


ルリソウ
2017.04.08(土) 

今日は朝から幸手権現堂桜堤の桜まつりへ行ってきた。

幸手駅前から無料の臨時バスが出ていて便利だ。1kmにわたる堤に約1,000本のソメイヨシノが桜のトンネルを作っているさまは圧巻だった。

手前に菜の花畑が広がり、その先には桜並木。
もし青空がそこに広がっていたら、どんなにか美しいだろうと想像しないわけにはいかない程、桜も菜の花も咲き誇っていた。

FBにUPしたら、コメントに
「青空が欲しい」
と、入ってきていた。

本当にそう思わずにはいられない程に美しい桜。
しかしお天気ばかりはどうにもならない。

「青空だったらもっと綺麗だったのに」
そんな風には思いたくない気分だった。

曇り空でも、雨まじりでも、それはそれでいいではないか。
FBのコメントは、写真的美しさをいっておられたのだろうが、そこへ出かけていった私には、桜の香り、菜の花のむせかえるような香り、そして、人々の笑顔。それら全てをひっくるめた桜だった。

束の間の雨上がりの空のした、露に濡れた花びらもまた一興があって面白い。
ご縁があって幸手まで行けたことが、一番の喜びだった。


            (2017.04.09 記)

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№144 金曜の夜


ルリイロツルナス
2017.04.07(金) 

Premium Fridayなるものが出来た昨今だが、月末の金曜日なんて、どうなんだろう…業種にもよるだろうが、一般的なおばさん感覚だと認識する私などから見れば、すごーく忙しいような気もする。

それはさておき、土日にお休みがある私にとっては、やっぱり週末の金曜日は気持ちがウキウキする。特に、明日から一泊で旅行にいくことになっているので、なおさらだ。

この季節といえば…桜。

今年は2年ぶりに三島の遺伝研の公開日に、桜を撮りに行こうと計画していた。
だが天気予報を調べていると、どうも公開日の土曜日、東海地方は雨模様だとでている。
そこで仕方なく、三島をあきらめ、急きょ行き先を変更することになった。

今は雨雲ズームレーダーなるものを、アプリで簡単に調べられて、どこ辺りを雨雲が通過するか、その時間なども知ることができる。便利な時代になったものだ。

そんなことで、金曜の夜は、一泊なのでちょっとお出かけっぽいが、急きょ決まった旅先を思いつつ、嬉しい気分で準備を進めたのだった。

               (2017.04.09 記)

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№143 段取り


ランタナ
2017.04.06(木) 

仕事が休みの日は、元気よく起きられる。
キッチンに入り浸って、今日もたくさん遊んだ。

自分のやりたいことができる日は、体も軽々動く気がする。
頭の中では、今日の一日の段取りを考えていて、どの種類のお菓子やパンを作るか、そんなことばかり考えている。

でも今日は夫の散髪をしなくてはいけない。
お髭があるので、そのお手入れもある。

散髪屋さんに行った方が、早くて綺麗にやってくれると思うのだが、何でも、散髪屋さんが苦手で、過去に具合が悪くなったこともあるそうで、仕事をリタイヤしてからは、ずっと私がカットしている。

長男が美容師だから、やってもらえばいいのだが、プロのこだわりもあるだろうしと思って、頼んだことはない。

なにせ、夫の体の具合次第なのだ。

そんなことで、ささっとカットをしたら、後は私の時間とばかり、お菓子やパンを作った一日だった。

うまく段取りできて、夕食までとても充実していた。

       (2017.04.07 記)

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№142 ドラマ


ルドベキア
2017.04.05(水) 

我が家では、テレビは殆ど録画して観ているので、リアルタイムで見るのはスポーツ観戦くらいだ。相撲と卓球は、試合を見るのが大好きなので、中継だけでなく、編集してあるものもよく観る。

ドラマやトーク番組、それにお笑い番組も、放送されている時間に見ることはまずない。だから、本来その番組が何曜日の何時にやっているものなのか、私は殆ど知らないでいる。

それは夫が日々、番組表をチェックして、予約をしてくれているからだが、もしこんな風に管理してくれる人が傍にいなかったら、私はたぶんテレビというものをほとんど観ないかもしれない。

もともと、テレビ自体があまり好きではないところがある私は、ニュース番組と、これと決めた番組の時間にだけしかテレビをつけない習慣だった。ニュース番組や情報番組も、番組自体がうるさいと消してしまいたくなるし、つまらないとすぐに消したくなる。

今は、夫が選んで録画してくれた物だけを観ているから、CMも飛ばしているし、たまに期待したほど面白くなかったりしたら、直ぐに消去となってしまうが、それだけに、凝縮して厳選したものだけを観ている気がする。

話題になったりすると、何話も録画が溜まる間もなく観てしまうものもあるし、もう放送自体が最終回を迎えて、終わってしまってから観だすものもある。

今、一番はまっているのは、「カルテット」というドラマだ。
これも終わってしまっているドラマなので、何を今頃と思われるだろうが、私には旬のドラマだ。実はこのドラマは始まる前から話題になっていたし、好きな俳優さんたちが出演していたので、絶対観たいと思っていたのだが、他に観ていたものがあって、なかなかこのドラマを見始めることができなかった。

期待通りの面白さで、1話から毎晩どんどん観ることができ、ストレスもたまらない。
面白い番組は、一週間待つことなく、自分たちの観られる時間に合わせて、好きなだけみることができるから、そういう点でも録画しておくというのはいい事だと思っている。

そう思うと、私も昔より、ずいぶんテレビ好きになったなと思う。

   (2019.04.06 記)

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№141 お菓子作り


リプリフロラ
2017.04.04(火) 

最近お菓子作りに失敗が多発中だが、パン作りはまだ、失敗するというところまでいっていない。

お菓子作りに失敗が多いのは、ちょっと気持ちが緩んでいるような気がする。
その点パン作りは、HBに一次発酵までやってもらうパターンで、その後は自分で作るというものだが、それもたったの3回しか作っていないので、慎重にやっているからかもしれない。

今日、クックパッドのブログにも書いたのだが、どうも私は初めてのことには昔から強い。器用なところがあり、子どものころから初めて挑戦するようなことは、どういう訳かものすごく上手に出来てしまう。

それなのに段々練習して、みんなが出来るようになった頃、一人だけ失敗続きで上手くできなくなるということがよくあった。

自分でも、ものすごく不思議なのだが、ふとそんな昔のことを、お菓子作りに失敗しだして思い出したのだった。

でも、この波を乗り越えると、またとても上手に出来るようにはなることも知っている。
人とはちょっと違ったリズムがあるのかもしれないが、そんな上手にできる波を楽しみたいと思う。

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№140 今夜もポツリ…


リビングストーンデージー
2017.04.03(月) 

我が職場は相変わらず、嵐の毎日だ。それというのも、また新たに退職者がでたからだ。

職場というものは、確かに退職者がでても、残った者で分担したり肩代わりしたりして、仕事自体はまわっていくものだ。だが、それらの分担や役割が決まって、落ち着くまでの期間というのは、本当に大変だ。

新しい人が入って来て、教えたり、自分の仕事や誰かの仕事を肩代わりしてもらって、その人が出来るように見守るのは、それはそれで大変なことだが、育ってくれれば楽になることが分かっているし、誰でも入りたては同じような経験をしているから我慢もできる。

だがいなくなった人の分の負担が増えることは、皆嬉しいことではないので、さて、どうしたものかと、憂鬱な雰囲気になっている。

そんなことを思いながらも、やるしかないのだけれど、「しんどいなぁ」というのが今の気持ちだ。

でも、最近は職場のごたごたに対して、どうでもいいと思えるようになってきたので、以前よりは悩まなくなった。

私が自分の物差しでいくら測ってみたところで、相手を理解できるはずもない。仲良くなりたいとか、和気あいあいと仕事したいとか、そんなことは夢だとよくわかった。

だからといって、悪い人たちとも思ってはいない。要するにただ一緒に仕事をしているだけの関係なのだから、それ以上に期待することはやめただけだ。

時々、悪魔を心に飼っているのを感じるような人たちと仕事をしていると、私はまるでただの「阿呆」のような気になってしまうこともあるが、それでも私は心に悪魔を住まわせるような人にはなりたくはない。

そんな職場って、どうなんだろうとは思うけれど、どんな職場にも、同じようなことはあると思うし、「まぁ、こんなもんでしょ…」と、小さく呟いた。

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