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華凛の日常

日々感じたことや、懐かしい思い出、旅先での出来事など、思いついたことを毎日書いています。

№175 お祝い


クレマチス星のフラメンコ
2017.05.14(日)

昨日今日と、ケーキやパンを沢山焼いた。
というのも、長男からのリクエストがあってのことだ。

実は長男がやっと結婚を決め、婚約とあいなった。
彼女の方のご両親にもご報告をし、二人で決めた道を歩くことになったようだ。

ということで、私たち夫婦のところへも、その報告と挨拶に来たいという申し出があった。
本当はGW中にと考えていたようだが、私たちがずっと旅行で居なかったので、今日になったのだった。

もうすでに一緒に住んで長いので、いつ結婚してもおかしくないのだが、やっぱりちゃんと結婚するということを二人で決めたということに親として安堵している。

私たちと一緒に暮らしている次男と違い、もうすでに一家を構えているのと同じ長男だが、私や弟のカットをするために、忙しい中を帰省してくれていた。

何か月かごとには帰省してくれているといっても、なかなか思ったときには会えないものなので、今回は長男と婚約者の彼女の為に、たくさんケーキやお菓子、そしてパンをお土産にも持たせてあげようと、週末から頑張って作った。

今日、無事に、二人そろって顔を見せてくれて、和やかに食事した後、私の作ったお菓子類とパンを喜んで持って帰って行った。

夏には今よりももう少し遠くに引っ越すことが決まっている長男たち。
どうか二人で力を合わせて、やっていって欲しいと願うばかりである。

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№174 しばらくぶり


神子神楽(肥後系)
2017.05.13(土)

今回は「旅行中に日記を書く」ということに挑戦してみたが、やはりお酒が入るとダメで、最後の日の夜に書いた日記も、iPhoneを手に握ったまま寝落ちしてしまった。

明らかに途中なので、書き直そうとも思ったが、それもまた思い出。
ということで、今日そのままUPした。

そして次の日となる、先週の日曜日、北陸新幹線かがやきで1週間あまりの旅行から帰路に着いた。今まで富山にはいつも飛行機で行っていたことを思うと、北陸がとても近くなった気がする。

最終日の5月7日(日)は、朝からものすごく頑張った一日だった。
なんと、自宅のベッドに入ってiPhoneを見ると、「22,000歩」も歩いていたので驚いた。

就寝したのが23時半頃。
翌朝普段通りの6時起床で、仕事に行く生活が始まった。

さすがに気合だけで仕事に行っていた感じで、しかも一番忙しい時期だということもあり、パソコンを使いすぎで右手の手首に痛みが出てしまった。旅行の疲れももちろんがるが、その上に手首の痛みとくれば、寝る前にパソコンを立ち上げる気力も出るはずがない。

もちろん家事も料理もやりながら、何とか仕事も頑張って一週間を乗り越え、やっと迎えた土曜日。体もかなり楽になってきて、本日、こうして日記を書く気力が出てきた。

旅行中についに日記が途絶えてしまったのが残念だが、まぁそれも仕方ない。いろんなこだわりを捨てないとやっていけない年齢になったということだ。

また明日からぼちぼち日記を再開していこうと思う。

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№173 GWの旅5日目


三宝(大船系)
2017.05.06(土)

今日はいよいよ旅行最後の夜となった。

朝から福井駅の近くにある福井城を散策。
だが、天気予報通り、朝からかなりの土砂降り。

福井駅の前にある恐竜が、恐竜博物館のそれと同じように動く事を、今朝知ったので、雨が降っていても、かなり元気をもらった。

その後は金沢に移動。

兼六園は今回は行かず、金沢城とひがし茶屋町、そして少し早目の夕食をたべに、近江町市場へ行った。

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№172 GWの旅4日目


遠山の月(大船系)
2017.05.05(金)

今日は念願の恐竜博物館へ行き、その後、私の母方の出だと聞いている、越前大野へ足を伸ばした。

恐竜博物館では、初めてGWの人の多さを経験した。
大野では、一度だけ母と叔母に連れられて、遠い親戚の尼寺を訪ねたことがあり、記憶を辿る時間となった。

ホテルにもどり、のんびりしているところに、長男から申し訳なさそうに電話が入った。

話しは他でもない最近持ち上がっている転職のことだった。

声の様子があまりに辛そうで、心配でならない。だが、私にどうすることも出来ない。

多分、もっと大らかに、母としてドンと構えていることが、息子の1番の力になるのだと思う。

なるようになるさ。
きっと上手くいくよ。
そう呟いた。

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№171 GWの旅3日目


ビオラ'アルパイン・サマー'
2017.05.04(木)

今日は5時起きの6時過ぎ出発で、かなり疲れている。
夫はもう寝ているが、私は、洗濯しているのでまだ寝られない。

乾燥待ちだ。

よく分からないが、今日はちょっとしたいざこざがあった気がする。

お互いに耳も聞こえにくくなっているし、何か気に入らない事があったのだとは思うが、疲れと酔いがあるときは、時々起こる事だ。

だが、おおごとでない限り、しばらくすると、お互いに普通に話す事ができるようだ。

若い時には、あやふやにしておけなくて、相手を責めたり、自分の考えを押しつけたりしたものだが、良く言えば、器が大きくなった。悪く言えば、少しの事なら事を荒立てるのが面倒という事だろう。

夫も、私に言って直る事ならいいもするが、今更無理だと諦めている事も多いはずだ。

もちろん私も、夫に対して同じ気持ちがある。夫は知ってか知らずか分からない。

長丁場の旅行になると、どうしても疲れがたまって、お互いに不機嫌になってしまうが、何とか仲良く、この旅行を終えたいものだ。

ちなみに、今日は永平寺、東尋坊などへ行った。念願叶った旅の一日だった。

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№170 GWの旅 2日目


ビオラ'ブルー・スワール'
2017.05.03(水)

まだ携帯の文字入力が、今時の若者達みたいに、「シュシュッ!」といかなくて、すごく悔しい。

ずっと、「トントン!」打ちだったから、トントンした方が、今は絶対早く打てるのだが、それをいつまでもやっていると、一生そのままになって、出来ないままだから、どうしても出来るようになりたいのだ。

実は職場でも私が未だにトントン打ちだと知ると、意外だと驚かれた。

慣れれば格段に、トントンするよりは早い。
今も、調子が出てくると、スイスイシュシュッとできて気分がいい。

旅行中に何とかマスターできないかなと、夜ブログを書くたびに思ってしまう。

ちなみに、今日は敦賀の街を散策した。
安倍晴明の神社にもお参りできて、願い事が叶うという願掛けもしてきた。

もちろん願い事は、携帯が早く打てるように、では無い。
ずっと夢見ている願いだ。

祈念石という石の上に、願い事をしてお金をなげて、その石の上に乗れば叶うという。

まさかの見事、石の上に乗ってビックリだった。なので、努力すればきっと出来るだろうと信じたい。

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№169 GWの旅 1日目


ビオラ'ソルベ・レッドウィング'
2017.05.02(火)

昨日は前泊の様子を書いて、アメブロにもupしてみた。

実はここの写真のアップロードが、かなり不便だ。それにくらべるとアメブロは、携帯からサクサクできて、すごく便利。

先にアメブロで今日の旅の様子を書いたら、そのまま寝落ちしてしまった。

しかも、携帯から投稿するための、文字入力が、まだ遅いから、自分自身のストレスもあって、結構大変だ。

だが、今回の旅は割と長めだから、ぜひ文字入力も早くできるようになりたいと思っている。

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№ 168 前泊


ビオラ'LRフローレ・ホワイト'
2017.05.01(月)

明日からの旅行に備えて、前泊する事になった。

仕事はと言えば、レセプトの入力で超忙しいのだが、何とか自分の担当の分の入力を終え、大急ぎで帰宅。

昨日すでに準備しておいた荷物を手早く最終チェックし、次男の食事の段取りも伝えたらいざ出発。

ホテルも、駅近で綺麗で言うことなし。
お部屋に荷物をおいたら、食事に出掛けた。

何だかさっきまで仕事をしていたから、仕事帰りの飲み会みたいな気分で、めちゃめちゃビールが美味しい。

明日からの旅が楽しみだ。




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№167 おひとりさま


ビオラ'オレンジ・クイーン'
2017.04.29(日) 

どちらがいいとかいう話しではないが、一人で何処へでも出かけたり、旅したりして、自由に楽しめるような人はすごいなと思ってしまう。ちょとした憧れがあるのだ。

私自身が、全くそういう人間でないから、そんなことを思ってしまうのだろうが、いつのころからか私は、一人ではどこへも出かけないようになってしまった気がする。

むしろ、一人で出かけるようなチャンスが無かったという方が正しいかも知れない。

独身の頃には独り暮らしもしていたから、そういった意味では自立はしていると思う。
一人で生活することに不便を感じたこともないし、むしろ一人で生活していた頃の気楽さを思い出すと、とても懐かしい。

だが独り暮らししていた時でさえ、一人で映画に行くとか、わざわざ知らないレストランへ食事に行くとか、一人旅をするとかいう経験は一度も無かった。

唯一、一人で楽しんだ経験があるのは、美術館と図書館くらいだ。

食事をするのも、一人より誰かと一緒に食べる方が美味しいし、旅行も一人で行くという発想が私には無かった。そういう環境下に置かれていれば、一人で旅したり、レストランでもカフェでも時間を気にせず一人で食事やコーヒーを楽しんだりしていたのかもしれない。

私の生活の中では、お出かけしてもいつも誰かが私の帰りを待っているという状態だった。何も気にせず、好きなだけ出かけて好きなことをして帰るというような経験が無い。

独り暮らしのときには、犬を飼っていたし、結婚してからは連れ合いがいたし、子どもが生まれてからは、子どもたちのことが気になってきた。

出かけても心のどこかで、
「早く帰らなくては」
と、心の中がざわついてゆっくりできないのだ。

私が本当に「おひとりさま」を楽しめるようになる日は、今の夫が居なくなったときだろうと思う。そんな日は来て欲しくないし、できるかぎり二人で楽しめる人生を続けたい。
でももしかして私の方が先に逝ってしまったら、今世では「おひとりさま」の楽しみを知らないままになるかもしれない。

そう思うと生きているうちに、できたら「おひとりさま映画」だけでもやってみたいなと思う今日この頃である。

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№166 彼女との関係


パンジー'LRビーコン・イエロー'
2017.04.29(土) 

今日もパンを焼いた。いつもと同じパンだが、今日はちょっと違う。実は次男の彼女さんと一緒に作ったからだ。
私自身がそうだったが、彼氏のお宅へ遊びに行くと、緊張したり気を遣ったりするものだ。気を遣ってもらっても、そこは嫁姑の関係と同じ。酷い人になると、自分の息子が連れてきた彼女だというのに、値踏みするように上から下まで見るような経験もなきにしもあらずだ。

自分の嫌な思い出や経験は、息子たちの彼女にはさせたくない。

だが、気を使いすぎると、かえって相手にも気を使わせてしまうだろうことも、この年になれば理解できるようになった。
お互いに自然体でいられる関係になるには、それなりの年月が必要だろうが、少しずつそういう関係に近づけたらいいなと思っている。

最近息子もやっと彼女の実家へあいさつに行った。

まだ一年半くらいのお付き合いだから、このまま結婚するかどうかは分からないだろうが、それでもお互いの親の知るところとなったことは、彼女自身にも自信に繋がったのだろう。

一緒に台所に立ち、パンを焼いているときも、今までより少し気楽にしてくれているようだったが、何より夕食の後の洗い物を、初めて勝手にやってくれた。

彼氏の家の台所を勝手に触ることに対して、躊躇する気持ちがあること自体、私と同じ感覚だと感じていて今までから嬉しかったが、それを乗り越えて、勝手に洗い物をしてくれた次男の彼女の気持ちを思うと、息子が自分の親に挨拶してくれたことを含めて、きっと一歩進んだんだなと思い、また嬉しくなった瞬間だった。

          (2017.04.30 記)

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